新機材達と新しいセッティング

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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1986年に発売、生産されていた「Micro Rack Series」のデジタルコーラス!!

BOSS RCE-10 Digital Chorus Ensemble

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詳しくはこのサイトから↓↓
「きになるおもちゃ」
エフェクター改造と自作 ギターエフェクターのレビュー

中古で手に入れたためインプットとアウトプットの汚れが酷い。。。。ってことで自ら部品交換を試みました!!

IMG_0305.jpg

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まぁ簡単な作業です(・o・)


コーラスにしては音痩せもなくかなり上品なコーラスサウンドに仕上がります!
あまり低音にはエフェクトが乗らないのでベースで使うよりかはやっぱギターで使うほうが合う感じかな?
普段使っているBOSSのCEB-3よりは高音の出方が好みです☆

今後どんな場面で使えるのか楽しみですw



続きまして同じく「Micro Rack Series」の歪み

BOSS ROD-10 OVER DRIVE/DISTORTION

BOSS_ROD-10.jpg


詳細が記載されているサイトがないので情報を抜粋すると↓↓

「ROD-10はODモードが3つ、DistモードFuzzモードと5つのモードがあります。モード2,3とだんだんゲインが上がっていき、DISTモードではDS-1風な歪みになります。更に周波数の可変できるトーンコントロールで音質を変えることが出来る。」
とのこと。


実際に使ってみると低音は少し削られるものの、かなり太い音が出ました!これは即戦力です!
原音に歪みが綺麗に乗ってくれるのでナチュラルで音抜けがいいです。そしてイコライザーではLO、MID、HIと3バンドのパライコが付いているので音が作りやすい。歪みのエフェクターはいろいろと試してきましたが今までで一番好みの音が出てくれました。






さて、この新機材たちをどうやって現状の機材達と合わせるのか…?

本来、この「Micro Rack Series」はフットスイッチでエフェクトのON/OFFを切換をするんですが、
一つ一つフットスイッチを買うのも面倒だし見栄えも悪い、、、
ラックと言えど数珠繋ぎにすると音質の劣化が気になる、、




数日間に及ぶ試行錯誤の結果、全部足元に組み上げることにしました!

それを実現させてくれたのがこれ↓↓

NoahSARK TBSW-3

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Bypass回路には欠かせない3PDT SWと、True Bypassといえどもループ数の増加により生じる信号の劣化を防ぐ高音質なバッファー回路を搭載!

実際にどれだけの音痩せが解消できるのかを使って確かめてみましたが
かなり効果有りです☆



このフットスイッチと新しく追加した機材たちを組み合わせるとこうなりました↓↓

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ROD-10にはRGE-10を繋ぎ、ROD-10では補えない周波数をカバーする。

MXR BASS d.i+はクリーンブーストとディストーションとして使い分けることでROD-10を繋いだチャンネルのブーストが可能になる。

RCE-10とCEB-3を繋くことでRCE-10を基盤とし、2種類のコーラスサウンドを使い分けられる。


それぞれにCUSTOM AUDIO JAPANシールドのパッチケーブルを利用。(ケーブルはスピーカーケーブルまですべてCUSTOM AUDIO JAPANで統一してます)

もちろんアンプ側はセンド/リターンに繋いでます。
新機材たちはあくまでもラックなのでw




正直言ってかなりかさばります( ´△`)

毎回セッティングするのが面倒です。。。



「誰も使っていない機材を使いたい」
「誰にも真似出来ない独特の音を出したい」

まぁ自分なりのこだわりをまとめた結果こうなりましたとさ(笑)



機材マニアの方々、是非一度聴きに来てくださいな!!

この記事へのコメント
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2011/01/25(火) 15:56 | | #[ 編集]
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