ネックのひび割れ。。。そして・・

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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19歳の時に出会い現在までの約9年半。

メインベースとしてずっと使用していた相棒。

Fender American Deluxe Jazz BassVのネックにひびが入ってしまいました。。。

最近ブリッジをバダスに交換し、プリアンプもsadowskyに交換したばかりだというのにまさかの悲劇。

2012-02-22 01.12.23

ベース弾いてたら突然チューニングが下がりだして、

「あれ?」

と思って確認したらネックとボディのジョイント辺りにヒビが。。。


そしてそのまま無理やりセッションとライブで立て続けに使っていたんですが、少しずつ大きくなっていく裂け目。。

これはもう駄目だといろんな方に相談させていただき、

紹介していただいたのがアートテックの杉浦さん。

その筋ではかなり有名な方です。

自分のベースにも使われている今は希少な指板材のパーフェローを楽器に使い始めたのもアートテックさんが初めてらしいです。

すぐにネックを外して具合を見てもらうと・・・↓↓

1330004579057.jpg

酷い状態でした。。。

ネックを外した時に割れてた部分が欠けた上に、
ネックエンドに向けての亀裂が二つ。。

原因としては、製造段階でネジが斜めに入って止まっていたため長い年月をかけて徐々に木が広がり割れてしまったのではないかとのこと。。。

まぁもともと高級な楽器ではないし、そんなものなのかなぁと内心思ってしまいましたがよくよく考えると酷い話ですよね。

いろいろと貴重な話をしていただきました。

ですが内容はここでは秘密ですw



結局、この状態ではクランプして接着することも出来なかったのと、
ネックにうねりや捩れもあったため修復は諦める事になりました。


今後ネックだけをオーダーし、
それを元に杉浦さんにフレットの打ち込みと摺り合わせ、塗装などすべてお願いすることにしました。
より確実で上質な物に仕上げていただくためです。

ネックをオーダーする会社はプロビジョンです。
http://www.provisionguitar.com/

納期はまったくの未定なので仕上がりがいつになるのかは全く分かりません。
見積もりのためにとりあえず送ることに。。。

2012-02-25 23.17.49



色んな思いを乗せてネックは山口県へ旅立っていきました。


プロビジョンのネックにアートテック杉浦さんによるチューンナップ。
確実に今までより上質なスーパーベースになるでしょう。


そして相応しいベーシストになるためにもっともっと腕を磨こうと思います。


頑張ります。






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