ブリッジの交換

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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先日、長年愛用している5弦ベースのFender American Deluxe Jazz BassVのブリッジをBADASS製のブリッジに交換しました!

BADASSブリッジに換えたかった理由は
・ヘッドが重くて下がり気味だったので楽器全体のバランスを整えるため
・調整を繰り返しているうちに純正ブリッジがボロボロになってきた
・様々なベーシストにBADASSが好評な理由を体感したかった
・もっとアクティブベースらしいトーンが欲しかった
・純正に飽きた、気分を変えるため
etc...
色んな思惑があったのですが強いて上げるとそのぐらいかな?

そもそもBADASSの5弦ベース用のブリッジはずっと品薄でした。。
リペアショップに依頼をかけて一週間経っても見つからなかったので諦めてシャーラー製にでも交換するかなー?って思っていた矢先に見つけたので、手に入れたときは一人でかなりテンション上がってましたね(決してシャーラー製が悪いというわけではありません)

現物↓↓
2011-11-09 15.33.36


見た目以上に重量があってゴツイ。。

最近出ているBADASS BASSⅡは始めから溝切りがされていてセッティングが容易らしいのですが、自分がBADASS製の良い!って思っている長所の一つに「溝切りを楽器や好みに合わせて出来る」という点があって、それこそがBADASS製の特徴とも言えると考えてます。
実際に販売してくれた楽器店の人に聞いてみると、溝切りをした方が音の立ち上がりや振動の伝わり方が良いらしいです。

まぁそれ以前に5弦用は旧型しかないので選びようが無いんですけどねw

そんなこんなで出来上がりがこれです↓↓
2011-11-16 23.46.13


取り付ける場所、ぎりぎりだったそうです(^_^;

ベースのボディが小さめなのですごい存在感。。。

ちなみに以前付いていたFender 純正のブリッジはこんな感じでした↓↓
2011-11-09 16.50.48


全然違いますよねー

大きさ比較の違う画像↓↓
2011-11-16 23.58.02


これが一番比較しやすいかな?

改善された点↓↓
・ブリッジの重量が増したおかげで重心がボディ寄りになりバランスが良くなった。
・音の重心もグッと下がり、嫌らしくない音抜け具合。
・弦振動の方向・仕方が綺麗、ボディからヘッドまで隅々まで振動するようになった。ロングサスティーン。
・加えて5弦の鳴り方が圧倒的に良い。圧倒的にね。今までは5弦の6フレット以上は音が詰まった様な感覚があって使わなかったけど普通に音が出るようになった。ピッチも合わせ易い。
・ブリッジミュートが楽になった。(これ結構大事)
・弦間が18mmから19mm弱に広くなったので、4弦(Fender CUSTOM SHOP)と感覚がほとんど変わらずに弾けるようになった。

一日経って気付いた点や改善された点はこのぐらいかな?

ちょっと気になった点
・今までは5弦ベースの割には軽いねって言われていたベースでしたがだいぶ重くなりました。
・溝を切っちゃうので今後の細かい弦間調整が出来ない。
・ちょっと弦のテンションが緩めになる。
・ハーモニクスがちょっと柔らかくなる(純正の方が軽いから比べても仕方ないかな)
このぐらいですかねー

まぁ、全然許容範囲ですね

結果・・・



大満足中です☆

けど4弦の方はBADASSには換えません。
こっちは文句の付けようのない素晴らしいベースなので^^

もしこれから交換してみようかと考えてる人は
弦間とサイズに注意しましょう☆連絡くれれば隅々まで図りますよw
自分が取り付けたのは62mmのタイプですが、70mm仕様のタイプもあるみたいなので買い間違えないようにしてください。

そして買える時に買いましょう。

5弦タイプはかなり品薄ですので。。


また何か気付いたら書きます。

もっと詳しく聞きたい方は直接連絡くださいませ。


今日はこんなところで。
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