マイクプリアンプ☆

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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ここ最近、
少しでも宅録環境を良くしよう!!
ということでマイクプリアンプの導入を検討中でしたが、、、

いきなり高価なマイクプリアンプを買ったところで良く分からないだろうー

ということで、そこそこ手頃なプリアンプを購入しました!

ART [TUBE MP STUDIO V3] (以下略‘V3‘)
P1000121.jpg



値段が安くなっていたのと、サウンドハウスの評価を鵜呑みにして買ってみましたがこれがまた正解でした☆

今まではマイク用にファンタム電源が必要だったり、楽器類のゲインを稼ぐためにアコイメのヘッドのダイレクトアウトから直接インターフェイスに差し込んでましたが、
V3は+20dbゲインスイッチがついているので入力レベルの調節が楽になりました。
後は入力音源に合わせての16種類のプリセットがあって、
それぞれにキャラクターがあるので音作りに迷いが生じた時には楽そうですw


それと

色々検索をしてレビューを読んだいたら
購入した人たちの中でも真空管を交換する方が非常に多かったので自分も交換してみました!

とは言っても真空管に関しての知識はまったくないので、
ヨドバシカメラ秋葉原店の店員さんを捕まえつつ・・・
とりあえずはノイズに強そうで無難な値段の物をってなことで

Eastern Electric社の真空管を購入してみました


P1000123.jpg
(左側が購入した真空管、右側が元々入っていた真空管)

もうなんていうかね、
俺が無知すぎて店員さんもお困りの様子だったので
選び方はジャケ買いに近いノリでしたw


V3の真空管の交換の仕方はとても簡単で、
箱を開けたらすぐに真空管の交換が出来ました☆
こんなに簡単ならもっといろんな真空管を試してみたい。。


もちろんちゃんと音の比較も行いまして・・
事前に何パターンか録音していたのと弾いて聞き比べてみたのですが、
ノイズは確実に減りました!
音質的には少し音圧が太く感じた程度で、そこまで劇的な音の変化は感じませんでしたね。

これからもっと研究してさらに良い音を作れるように頑張ろうと思います!


今度スタジオやライブでも試してみよ?
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