前回に続き・・

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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今回はスピーカーケーブルの話を(^^)


オーディオインターフェイスからパワーアンプまでを

ANALYSIS PLUS のラインケーブル 「OVAL ONE」のRCAタイプ

ovalonel.jpg



パワーアンプからスピーカーまでを

ANALYSIS PLUS の「CLEAR OVAL」

clearovalinnerl.jpg
で統一してみました☆

このANALISYS PLUSってブランドのケーブルなんだけど、
ケーブル内の信号が通る部分の真ん中が開いていて導体が楕円形になっている「ホロウ・オーバル構造」という作りで、科学的に信号の劣化が極端に少ない究極の低インピーダンス・ケーブルみたいなんです♪


きっかけはだいぶ前に恩師のブログで知りまして、楽器用のケーブルとヘッドアンプからのスピーカーケーブルは去年ぐらいからずっと使っていました☆

取り扱っている楽器店も少ない上に普通に買うと結構いい値段がするんですが、楽天市場のオークションで狙うとかなり低価格で手に入れることが出来るんですよw

実際に利用していて感じることはそのコストパフォーマンスの高さ。
使ったことのある方にはすぐに実感できると思いますが、レンジが広く劣化が少なくて音の反応も早い!

普段は気分にもよりますがANALYSIS PLUS の「BLACK OVAL」とEVIDENCE AUDIOの「The Lyric HG」とを組み合わせて使っています。

現在あれこれ悩んでる人にはお勧めケーブルなんで、
気になった方は是非試してみてください☆

http://www.cfe.co.jp/analysis-plus/index.html



ケーブルを切ってみたらこんな感じでした↓↓

NEC_0181.jpg



確かに楕円形で真ん中になんか入ってるw

うちのスピーカーは端子は入らないのでそのままねじって挟んで配線完了☆


当たり前だけど今まで使っていた細いケーブルとは雲泥の差ですw

簡単に感想を↓

低域から高域にかけて癖がまったく無くてフラットな特性。
音の分離が良くて今まで聞こえていなかった低域や高域が聞こえるし、ぼんやり遠かった音が近くにはっきり聞こえる。
ボーカルの声が伸びやかでリバーヴの細かい空気感までくっきり見える。
圧縮音源の音の悪さもしっかりと伝送w

エージングも終わってないのに大変素晴らしいです☆
これからが楽しみですね?^^


んで現在のPCの周りはこんな感じ↓↓

NEC_0182.jpg


PCのモニターが19インチから24インチに大きくなりましたw
しかもHDMI端子付きのフルHDでかなり快適☆

スピーカーの下には高さを稼ぐために天然石レンガ(密度が高くてかなり重たい・・)を採用、低域の締りがグッと良くなりました☆
インシュレーターはいろいろ試したけど今の所は3支点で・・
たぶんまた気分で変わるだろうな。。


モニターを外した方が音の広がりが圧倒的に良いんですが、
それはさすがに意味が無くなっちゃうので・・

しばらくはこの状態で落ち着きそうです♪


さて、今夜も一人で鑑賞会かなw


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