2012年12月

関東を中心に活動中のベーシスト:真辺俊輔のHP兼ブログ。
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主にロック・ポップス系の現場で使用しているFender American Deluxe Jazz BassVのブリッジをLEO QUAN BADASS Ⅴ からHipshot style B (18mm)に交換しました。

今回も日頃から素早く正確な対応をしてくれるt-bass-worksへ依頼^^

ブリッジパーツのサイズ比較↓


目の前で相談しながらの交換作業だったのですが、 BADASSを取り付けする際に空けられた穴をそのまま使用してみるとブリッジの取り付け位置が高音弦側に微妙にずれていた事が発覚。↓



ポールピースの上に弦が通っていませんね。何故今まで気にしていなかったのかが悔やまれる。。

ということで穴埋め、空け直しを依頼してこの日は入院することになりました。

正確な穴の位置の写真はこちら↓↓


全然違いますね。何故こうなったのかBADASSへの交換を依頼した渋谷の某リペアショップに問い合わせしたいくらいです。

そして次の日には出来上がり連絡がありましてすぐに受け取りに行きました。相変わらず素早い対応♪


んー、このベースってイケメンやなw

BADASSを取り付けていた時と比較すると見た目のバランスもよくなりましたね^^

以前↓
2011-11-16 23.46.13

ブリッジを交換したことで弦高調整がしやすくなったため、ネックポケットに挟んでいたシムを一枚抜き、さらにPGの上げ底も取り除いてみました。
よりスタンダードなジャズベースらしい鳴り方に変わったのでしばらくはこのままで行こうと思います。


そしてトーンコンデンサの交換。
今回もまたトーンコンデンサ比較装置を使わせてもらい、直感的にオレンジドロップのコンデンサを付ける事にしました。
 

これもしばらく使ってみてサドウスキーのプリアンプとの相性を把握していきたいと思います。




さらにここからは自分で行った改造。

今まで18V(9V電池2個)で駆動していたサドウスキーのプリアンプ、
どうもパッシブ時とアクティブ時の音量差が気になっていたので9V駆動に変更してみました。

と言っても本来このプリアンプは9V仕様なんですけどね、パワーが欲しかった当時は18Vにしてもらっていたのです。

結果は良好。
音量差も落ち着き、ほぼ使っていなかったコントロールも扱いやすくなりました。

電池2個分のスペースは予備電池を入れることでスペース問題解消。もしもの時にも安心ですw


今回お世話になった工房の田力くん、
ブリッジをリーズナブルな価格で提供してくださった儀保 努さん、

本当にありがとうございました!
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